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今日のココ調

日本でスペイン、イタリア、香港の気分が味わえる!シリーズ「どこから日本?気分だけ海外旅行」

「アテンションプリーズ!これから日本国内にある、海外に行った気分になれるスポットにみなさんをご案内します」ということでココ調リポーター、竹内友佳アナがご案内!

シリーズ「どこから日本?気分だけ海外旅行」ではこれまで様々な海外そっくりスポットへ皆さんをご案内してきました。

今回も夏休みにオススメ!今からでも間に合う、日本にいながら海外旅行気分が楽しめるスポットを紹介しちゃいますよ~。

まずは日本から飛行機でおよそ16時間。


情熱の国スペイン南部のリゾート地としても有名!地中海に面したアンダルシア地方。
今からスペイン南部の映像が流れますが、途中から日本の映像に切り替わります。
全部で6カットの映像が流れますが、どこから日本でしょうか?

分かりましたか?

実はこの5カット目からが、日本にあるスペイン南部風の映像。

ここは三重県志摩市にある、その名も「志摩地中海村」。広大な敷地内にヴィラスタイルの客室やレストラン、そして様々なレジャーも楽しめる滞在型のリゾート施設なんです。

ココ調スタッフ「壁は一面真っ白で、地面は石畳と、地中海の雰囲気が感じられてきれいですね」
ところでこの施設、なぜ地中海をテーマに作られたのでしょうか?

もともとここの施設を作った人たちが、現地の地中海のリゾートが大好きで。自分たちもこういう施設をつくりたいということで、つくられたと聞いています。こちらをつくったのはスペイン人のルイス・コルベーラさんという方で、全部総合的なデザインを監修していただいています」と語るのは、志摩地中海村の大西晶さん。

では早速、気になるこの宿泊施設のお部屋を拝見!

ココ調スタッフ「ここは寝室ですね!リラックスできそうです」
部屋はメゾネットタイプになっているということで、2階に上がってみると……。

そこには広くて開放的なリビングルームが!


部屋からの眺めもよく、ゆったりとした時間を過ごせそうです。

サングリアを傾けながらの食事は、スペインの代表的な料理・パエリアと伊勢志摩でとれた海の幸。

また英虞湾の海を、クルージングで楽しむこともできるんです!

続いては、日本から飛行機でおよそ12時間。イタリアは水の都・ベネチアへご案内しますよ。

これから流れるイタリア・ベネチアの映像が、途中から日本の映像に切り替わります。全部で7カットの映像が流れますよ!
どこから日本!?それではスタート!

分かりましたか?それでは正解です!

実はこの5カット目からが日本の「ベネチア」。

竹内アナも夏休みをとって海外旅行した気分を味わおうと、ちょっと混ざってみたようです。

実はこちら、東京自由が丘にある「ラ・ヴィータ」。しかも駅から徒歩10分ほど!


様々な店舗が並ぶ、ショッピングエリアとなっているんです。

なぜこのようなベネチア風の施設なのか、エリア内にあるお店の方に聞いてみました。


もともとオーナーの方がベネチアに遊びに行った際に、日本にもこういう場所があったらいいなということでつくられたそうです」(ロアジス自由が丘店ショップマネージャー、伊藤春香さん)

自由が丘のベネチアで、海外旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか?

また、同じイタリアを味わうことができる場所が東京・汐留にもあるそう。早速行ってみると……。

竹内アナ「360度見まわして、違和感がないくらいの細かい造りですよね」
こちらの「汐留シオサイト」は街を明るくしたいという思いから、陽気なイタリアのイメージを取り入れてこのような街が完成したそうです。

街の中には本場イタリアの素材を使用したハンドメイドバッグの専門店があったり……。


こちら、一見おしゃれなレストランに見えますが……。


竹内アナ「これ見てください!らぁ麺!?」

こちらでは本場イタリアで採れた7種類のトマトをふんだんに使った冷たいラーメンを味わえるんです!

竹内アナ「いただきます。……トマトの酸味もすごくいいアクセントで、暑い日にぴったりです。おいしい!」
イタリア風の景色を眺めながらいただくラーメンは、お味もイタリア風。皆さんもぜひ!

続いては日本から空路でおよそ3時間。アクション映画で有名な中国・香港へ!

これから流れる中国・香港の映像が途中から日本のとある場所の映像に切り替わります。映像は全部で6カット!それではスタートです!

分かりましたか?では正解を発表!

実はこの4カット目からが日本の商業施設内の映像でした!

ここは川崎駅から徒歩5分にある「ウェアハウス川崎店」というアミューズメントパーク。

早速中へ入ってみると……。


竹内アナ「なんかちょっと不気味です」
中へ入ると薄暗い通路が続きますが……。

実はこの場所、香港の伝説のスラム街「九龍城」をモチーフにしたゲームセンターなんです!施設内にはネオンや屋台など、街の雰囲気を細かく再現!中には九龍城から持ってきた本物の看板やポストなどもあるそうです。

そしてこちらのゲームセンターには、およそ30台を超えるダーツが設置されていたり、最新の体感ゲーム機なども充実!

ちなみにこのゲームセンターは18歳未満入場禁止だとのこと。アダルトな雰囲気の中でゲームを楽しめそうですね。

今回の「海外に行った気分になれるスポット」はいかがでしたか?夏休みの思い出作りに、ぜひ足を運んでみてくださいね!

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