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日本は初上陸・レゴランドジャパン!気になる全容を一挙初公開!!

「やってまいりました! レゴランド・ジャパン!」


世界中で愛されている、『レゴ』をモチーフにした、屋外型テーマパークの『レゴランド』が日本に初上陸!

レゴ発祥の地・デンマークやアメリカなど、世界6ヵ国7ヵ所にあり、日本が8ヵ所目。

そこで!
普段、リアクション小さめの生田アナだけでは心元(こころもと)ないので、この2人に来てもらいました!

インスタグラムのフォロワー数56万人超え!

「おしゃれすぎる双子の姉妹」として話題のりんかちゃんとあんなちゃん、5歳。

2人と一緒に、一足早く公開された、関係者向けのプレビューデーで見所を徹底チェック!

アトラクションにグルメ!


さらに、これまで完全非公開だった目玉エリアを、『めざましテレビ』が独占取材!


メディア初公開!
大人も子供楽しめる『レゴランド』の気になる中身を、まるごと全部見せちゃいます!

『レゴランド・ジャパン』があるのは、名古屋駅から電車でおよそ30分の『金城(きんじょう)ふ頭(とう)』。

東京ドームおよそ3個分の敷地は、7つのエリアに分かれていて、アトラクションの数は40以上!

まずは、メインエントランスがある『ファクトリー』エリアへ。

「ゾウがいる!」


出迎えてくれたのは、高さ2m以上、レゴブロックで作られたカラフルなゾウとサル!

こうしたレゴモデルはパーク内に何と1万体!もあり、SNS映えする写真スポットになっているんです。

その中にはこんなものも…。

「(音が)でた~」


ボタンを押すと、車のエンジン音がする仕掛けになっているんです!

続いて向かったのは、胸躍る冒険に満ちた世界、『アドベンチャー』エリア。

ここにあるのが、世界のレゴランドでも一番の人気を誇る、潜水艦に乗りこみ、海中探検に出かけるこのアトラクション!

「スゴイ! 海底になってる!」

去年7月、生田アナが取材したときには、まだ足場が組まれていたこの場所が…。


サメやナポレオンフィッシュなど、本物の魚がおよそ80種類2000匹も泳ぐ海底に大変身!
中には…。

「王様!」

まるで本物の海の中を探検しているような感覚に、大人も子供もワクワクです。

こちらは、スリルたっぷりのウォーターアトラクション、『スクイッド・サーファー』。

2人乗りの水上スキーに乗ってハンドルを操作、左右にツイストしながら滑走します!

遠心力がかかるため、見た目よりも、スピーディーでスリル満点!

「もう1回!」


他にも、遺跡の中でレーザー銃を使って宝物を探す冒険など、ドキドキのアトラクションが盛りだくさん!

続いては、乗り物好きにオススメの『レゴ・シティ』。

こちらは、子供たちのための自動車学校。

信号や交差点など、本物そっくりのコースを、レゴの車に乗って運転することができるんです!


カーブもクリア。
他の車も難なくよけていくあんなちゃん。

ちなみに運転終了後には、こちらのドライバーライセンスがもらえちゃいますよ!

このエリアでは、他にも、飛行機や船に乗り込んで操縦するなど、様々な乗り物体験ができるほか…。

こちらはレゴの消防車に乗って消火活動にも挑戦。
子供たちが喜びそうな体験型アトラクションがいっぱいです。

続いて向かったエリアは…。


生田アナ「なんかこの先、白い幕が張ってあってまだ中入れないですね」

レゴランドのど真ん中に位置する目玉エリア『ミニランド』。

しかし、このエリアは今まで完全に非公開。
でしたが…。

今回、特別に入る許可を頂きました。
そこには一体なにが?

まず目に飛び込んだのは、45万個以上のレゴで作られたナゴヤドーム。

中には大勢の観客が!

ドームだけではありません。
この『ミニランド』では、実に1000万個以上のレゴ・ブロックで日本の名所を再現。

およそ500の建物が作られているんです!

誰もが知っている有名な大阪の景色も…。

この通り、見事な出来栄え。

さらには!

「見たことある!」


高さおよそ2m、23万個のレゴ・ブロックで作られた『フジテレビ』!

実際の建物と比べてみても…。
いかがですか?
柱や球体展望室、窓の作りまで、そっくり再現されています。
その中には!

ラフくんも、ちゃ~んとレゴで再現!

とにかく、細かいところまでよ~く見ると、そのこだわりはハンパじゃありません!

こちらの建物の中を覗いてみると…。

商品に店員さん!

見えづらいお店の奥の方まで、ちゃ~んとレゴで作られているんです。

オープンしたら、皆さんもぜひ!レゴの精密な世界を、自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか?

そんな『ミニランド』の全景を見るなら、お隣の『ブリックトピア』へ。

高さ59.8m!
レゴランドのシンボル『オブザベーション・タワー』は、ガラス張りの展望デッキが360度回転しながら登り、

パークを一望することができるんです!

そして、このエリアのオススメ・アトラクションは?

ロープを使い、自力で上まで登って落ちる、

いわば『セルフ・フリーフォール』!

これにはあんなちゃんも、この笑顔!

他にも、レゴを使って自由に遊べる場所や、定番のコーヒーカップに…。

乗り物がレゴ風のメリーゴーランドもあります!

その中に1つだけ、コーヒーカップのように、自分でハンドルを回せるものもあるので、ぜひ探してみてくださいね!

さぁまだまだあります!
6つ目のエリアは、海賊たちが住む『パイレーツ・ショア』。

前後だけではなく、左右にもダイナミックにスイングするバイキングや…。

大きな船の形をしたアスレチックなど、

大人も子供も一緒になって遊べる場所が多いエリア!

中でも一番人気なのがこちら!

ずぶ濡れ必至!
船に乗った人と、乗っていない人が水鉄砲で撃ち合う白熱のバトル!

「かけるんだ~!」


「あ~(メガネ濡れた)」
皆さんも参加するときは、ずぶ濡れ覚悟でいきましょう~!

7つ目のエリアは、大きな中世のお城が特徴の『ナイト・キングダム』。

ここの目玉は、世界のレゴランドでも人気のジェットコースター!

しかし!残念ながら、りんかちゃん、あんなちゃんは身長制限で乗れず、
生田アナが1人で挑戦!

「生たろうくん。がんばれ~」


柱ギリギリですり抜けるので、リアクションの小さい生田アナでも!

「ウホほほ。早い、早い」
思わず叫んでしまうほどスリルいっぱいでした!

ちなみに、小さなお子さん用のミニ・ジェットコースターもあるので、ご安心を。

たっぷり遊んだあとは、とっておきのこだわりグルメ!
ここでぜひ味わいたいのが…。

「ブロック!」


そう!レゴの形をしたポテトなど、子供が大好きなものが揃ったキッズセット!

そして、大人の皆さんには、こちらがおススメ!
肉の旨みが凝縮したリブアイ肉のこだわりローストビーフ!

生田アナ「ジューシーで柔らかい」

他にも、レゴ発祥の地であるデンマーク名物のサンドイッチや、

名古屋グルメの小倉トーストをアレンジしたフレンチトーストなど。

パーク内にある5つのレストランと8つのスタンドで、およそ70種類のメニューを食べることができるんです!

実はメニュー開発に携わったシェフは、以前、有名高級ホテルのシェフをつとめていたというから、その味は折り紙付き!

「だいまんぞく~♪」
正式オープンは来月4月1日。お楽しみに!!

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