ココ調

今日のココ調

今、女子高生の間で流行っている言葉は何!?「女子高生の流行語2016」

今年ももうすぐ折り返し地点。

「僕のアモーレですね」「パーフェクトヒューマン」「KSK」など
2016年上半期もさまざまな流行語が注目を集めましたが、
女子高生の間では全く違う独自の流行語が生まれていました。

「まる!」

「オッケーとかおいしいとが良い時に表現する」


「テンアゲー!」

「めっちゃテンションあがった時に使います」


そこで、きょうはココ調恒例「女子高生の流行語2016」
最新のトレンドを調べます!
まずは若者の街、原宿でのべ427人の女子高生を調査。
すると、独特の表現がたくさん出てきました!

「イヤホンが耳元で反響してうるさい時に『耳元コンサート状態』なんだけどー、みたいな」

ぱちょる=ぱってちょっと借りてくる。

「鉛筆『ぱちょった』とか消しゴム『ぱちょった』とか…」


「自分の頭の中がパニックになった時に、『脳内動物園』だわー、みたいな」

女子高生ならではの感性で作られる流行語。
中にはこんな言葉もありました!

「昼ごはんどこどこ行かへん?」


「それ『ありよりのあり』」

“ありよりのあり”の意味を女子高生たちに聞くと、
「ありとは断言できないけど、7~8割はありという状況のことを言うんだそうです。

まだまだあります女子高生の流行語、授業形式でご紹介します!

1限目は英語。
日本語の頭文字をアルファベットにした言葉から!

「『MJK』とか使います。『まじか』です」

「めっちゃ『PP』。やばいプチパニックみたいな。頭の中が混乱する感じですね。」

アルファベット言葉といえば、タレントのDAIGOさんのDAI語が有名。
プロポーズの際に「結婚してください」を「KSK」と言って話題になりましたよね?
ところが!
この「KSK」も女子高生にかかれば全く別の意味になるんです!

「例えばたまたま会った時に『まって!KSK』みたいな」

「奇跡みたいな意味があって」

そして、最近女子高生の間で広まっている新しい胸キュンワードがこちら!

「NHKじゃないですか」


「NHKがいいですね」


NHKといってももちろんあの放送局ではありません!


「(N)二の腕(H)引っ張って(K)キス」

今月公開された映画「植物図鑑」で、三代目J Soul Brothersの岩田剛典(いわたたかのり)さんが高畑充希(たかはたみつき)さんにキスをする際、「二の腕を引っ張ってキス」をしたことから生まれた言葉なんだそうです。

「本当に『NHK』されたい!」


さらに調査を進めると、女子高生の74%が知っている圧倒的認知度のアルファベット言葉がありました。

それは…

「『PK』とかよく言います」


この「PK!」
ペナルティキックでもプリティー軽部でもありません!

街で大人に聞いてみると…

「パンチしてキックするみたいな?」


「パーティー嫌い?」

正解は…


「(P)パンツ(K)くい込んでる」

「体育座りから立つと『PK』」

そう、PKとは「パンツ食い込んでる」の略。
男子に気づかれないようこの言い方が生まれたんだそうです。

ちなみにこの「PK」。
季節や場面によって文字の組み合わせが変化するのでまとめてご紹介します!

「MK=水着 くい込んでる」

「SK=スパッツ くい込んでる」

KK=紺パン くい込んでる」

「PM=パンツ めり込んだ」

「PM2.5とかは2.5センチめり込んじゃっているような感じで使ったりするんですけど、なかなか伝わらないです」

女子には色々苦労があるんですね。


続いては社会。
時事ネタのアレンジも女子高生にはお手の物!

サッカーの長友選手が恋人のことを「アモーレ」と呼び話題になりましたが、
これを女子高生的に解釈すると…

「あっ、友達だって思ったら『アモーレ!』みたいな」

「友達も愛する人なんだよ、って感じで使っているんですかね」

さらにアノ話題も女子高生にかかれば…。


「『ゲスい』ね~って」

「男が女子を傷つけたらもうゲスです。」


「おとといくらいから『ファンキー』使い始めました」

「2人同時にあの人とあの人かっこいいよねって言ったら、2人だから、それ『ファンキー』だよって」

どんな話題もすぐに取り入れ使いこなすとはさすが女子高生。


つづいての授業は国語。
言葉を足したり引いたりして流行語を作ります。

過去には…

「とりあえず まあ」を短くした「とりま」を紹介しましたが、
このように2つの言葉をくっつけ、短縮したフレーズが今年も続々と誕生!

「きついときびしいが混ざって『きびつい』」

「ありがとうございます、というのを『あざお~』って言います」

Q“お”はどこから?
「わかんない」


中でも種類が多かったのが「かわいい」を表現した短縮言葉。

「好きなアイドルとか雑誌見て『めっかわ』って」

「夢のようにかわいい」

そしてこんな順位づけも…

「めっかわ<ゲロかわ<ぎゃんかわ<ぐうかわ」

ぎゃんかわの「ぎゃん」は福岡の方言で「とても」という意味。


そして最上級、「ぐうかわ」のぐうは、ぐうの音も出ないほどという意味なんだそうです。

最後の授業は地理、ある地図記号がいま人気なんです!

こちらの記号、地図では「寺」を意味しますが女子高生に見せると…

Qこれは?
「まんじ!めちゃ使ってる」


「出た!まんじ!」


女子高生認知度54%のこちらの記号。
どういう時に使っているのか聞いてみると…

「おまえマジ『まんじ』じゃね?みたいな感じでつかています」

「調子乗ってる、みたいな感じで」


「なんかあいつ『まんじ』だな、みたいな」

「調子に乗っている」という意味もあれば・・・

「地元とか仲間とかそういう感じっぽいです」


「仲間と絆を表すポーズみたいな」


「絆」を表すという意見も。
その他にも…

「意味もなく語尾に」


「テストやばいよね卍(まんじ)」


「。を使う代わりに卍を使ったりとか」


特に深い意味もなく「まんじ」を使っている人もいました。

これだけたくさんの使い方がある「まんじ」なぜ広まったのでしょうか?

マイナビティーンズ雀部明日香編集長によると
「ドゥルルルという顔文字があるんですけどもその中にまんじの文字が使われていまして、2012年ごろからツイッターの中で使われるようになりました」とのこと。

「ティーンに関しては、Vine(バイン)の6秒動画で有名な大関れいかさんが使用し始めてから普及しました」


次々と生まれる新しい言葉、みなさんもMJKと言わず使ってみてはいかがですか?

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