ココ調

今日のココ調

日本のおもしろ自販機を外国人が体験!驚きのリアクションに注目!

寒~いこの時期、いつでもどこでも、温かいドリンクを買うことができる自動販売機。

その数は、全国に250万台以上と、日本人にとっては身近な存在ですよね。

しかし、外国人観光客からはこんな声が。

「ものすごく多い。メキシコの10倍以上だ」


「日本の自動販売機はとても実用的でいいわ」


1位は「どこにでもある」。
そして、「種類が豊富」、「機能が優れている」と続きました。

そこで今回は、ハイテク自販機からレトロ自販機まで!
日本のおもしろ自動販売機を初体験した、外国人観光客の反応をココ調しました!

まずやってきたのは羽田空港。


「自動販売機でラテアートが楽しめる」と書いてあります。
実際に買ってみると…

カプチーノの表面に、なんとも古風な女性の顔が!

実はコレ、あぶらとり紙で有名な京都のお店「よーじや」のロゴマーク!
どのように描いているかは企業秘密だそうです。

そこで早速、この自販機をスイスから遊びに来た男性2人組に体験してもらうと…

「なんだー?」


ラテアートを見た途端…思わず、この笑顔!


もう一人も、その繊細さに感心していました。

続いては、JRの駅構内に設置されているこちら。
大きなタッチパネル式の自販機ですが、その特徴は?


藤原リポーター「上がセンサーになっていて、お客さんの性別や年齢をチェックしてオススメを教えてくれるみたいです!」

3~4種類ほどのドリンクをオススメしてくれるので、今の気分に合ったものを選ぶことができるんです。


疲れが溜まっている藤原リポーターには、エナジードリンクをススメてくれました。

では外国人観光客に試してもらいましょう。
こちらは、イギリス人の男性。

「アメージング!」


「寒いからできれば何か温かいものが飲みたい。コーヒーとか」


そう話す男性が立ったところ、自販機がオススメしたのは4種類のドリンク。
その中には温かいコーヒーが!

「面白い。すごいハイテクでイギリスではお目にかかれない」


何と平伏して感謝してます!


続いては、新宿の家電量販店にある自販機。

こちらははんこの自動販売機。

漢字やカナといった文字の種類やフォント、更に材質も好きな物が選べ、その場で、1本500円からオリジナルのハンコを作ることができるんです。

外国人観光客の日本みやげとしても人気で、英語の操作マニュアルも用意してありました。
では実際に、外国人に体験してもらいましょう!

でも、文字数に制限があるため今回は、名前を、漢字の当て字に変えて作ることに。

まずは、ポーランドから来たアーニャさん。


スタッフから漢字の意味も聞きながら、この3文字を選びました。

「ワオ! すごく素敵だわ」


「漢字になってもとてもきれいな名前だわ」

また、オーストラリア人のアレックスさんはというと…


「阿烈楠」。

更にこちら、イギリス人のリチャードさんは…


「利茶頭」。
渋い漢字に仕上がりました!
すると、実際に出来上がったものを見て…

「娘と妻にも作ってあげなきゃ」


娘さんの名前は、パトリシアということで、こんな漢字をチョイスしていました。

最先端の技術を駆使した日本の自動販売機にビックリの外国人観光客。
でも、その技術…昔からスゴかったんです。

そこで、4人の外国人の皆さんに、そのスゴさを体験してもらうことに。


やって来たのは、埼玉県行田市の街道沿いにあるレストラン。
一体どんなお店なのか、期待しながら、店内に入ったところ…


日本人から見てもレトロな雰囲気に、少々驚いた様子…


実は、並んでいるのは、およそ40年前に開発された今も現役の自販機なんです。

その中からまずは、トーストサンドとハンバーガーを購入!

「すごく熱いわ!」
早速、食べてもらったところ…


皆さんのリアクションは、思いのほか薄め。

そんな中、4人の目をクギ付けにしたのが…

以前、「ココ調」でも紹介したことがあるうどんとそばの自販機。

お金を入れ、うどんをチョイスすると…


出てきたのは、器に入ったアツアツの「天ぷらうどん」。
気になる、そのお味は…

「けっこうイケる」


他の皆さんも、うどんを堪能。
すると、1人からこんな素朴な疑問が。

「中はどうなっているの?」


そこで、お店の人にお願いし、特別に自販機の内部を見せてもらうことに。

「予想もつかない。中を見るのが楽しみ!」


「おじいさんが中でうどんを作っているんじゃないかな?」


それでは自販機をオープン!
果たして、その内部は?

まず、らせん状のラックに準備された、うどんと具材入りの器が1つ、スロープを滑って調理台へ。

すると、マシンから熱湯が注がれ冷蔵状態だったうどんと具材を加熱。

同時に台が回転し、遠心力で熱湯を器の外に飛ばしています。

最後に、熱々のつゆを注いだら器を押し出して取り出し口へ。

注文からわずか30秒で提供される仕組みになっているんです。

「これって40年前から使われているのか? すげぇ」


「これが40年前にあったなんて信じられない」


この自販機が40年前に開発されたものだと知り、4人とも、驚きを隠せない様子でした。

今回取材にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

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