ココ調

今日のココ調

ここまでスゴい!!スター・ウォーズファンの熱愛ぶりを調査!

『スター・ウォーズ』10年ぶりの新作『フォースの覚醒』公開までいよいよ、あと2週間…。
初回上映のチケットは、発売直後に完売となる劇場が続出!

さらに各地で関連イベントも開かれるなど、盛り上がりは高まる一方!

1977年の第1作公開以来、世界中で数多くのファンを生み出してきた『スター・ウォーズ』。
今日は、そんな熱烈ファンたちの「スター・ウォーズ愛」をココ調しました!

まずは、物語を軽くおさらい。
『スター・ウォーズ』は、銀河系の支配をもくろむ帝国軍と、平和を目指す反乱軍が対決するストーリー。
「フォース」と呼ばれる特別な力や、ライトセーバーという剣が、物語を盛り上げる重要な要素となっています。

渋谷で、スター・ウォーズ愛を語れる人を探したところ…


「スター・ウォーズマニアです!」
名乗り出たのは、意外にも女子高校生!


なんでも、家にはヨーダの等身大フィギュアやスター・ウォーズ柄のカーテンがあったりと、家族中、スター・ウォーズの大ファン。

なんと15年も前に発売されたコーラが、今でも冷蔵庫に入っているそうです。

彼女自身も、スター・ウォーズのクリアファイルを愛用。

さらにギターケースには、ダース・ベイダーのマスクを着けるほど!

「映画も数えきれないほど、週に1回は多分見てますね」


ここで『スター・ウォーズ熱烈ファンあるある・その①』。
「何度も繰り返して見るのが常識!」

続いて、主人公の1人、ルーク・スカイウォーカーのTシャツを着た、こちらの男性。


「買い物行こうと思ってここを通ったら、パネル見つけて、これはフォースに導かれたと思って」

では、どんな時、『スター・ウォーズ』を見たくなるのでしょう?


「日常生活において元気が無くなってくる時は、フォースが足りてないからだと思うんですよね」

『熱烈ファンあるある・その②』。
「何かとフォースのせいにする!」

さらに、スタッフが最新作の前売り券について聞いたところ…

Q.券とかって買いました?
「ライトセーバーですか?」


Q:券です…
「ソードじゃなくて、チケットの方ですね(笑)」


『熱烈ファンあるある・その③』。
「けんといえば剣! すなわちライトセーバーだ!」。


続いて、「スター・ウォーズ友達」という、こちらの2人は偶然にもこの日、スター・ウォーズのケーキを買ったばかりでした。

小学生の頃から『スター・ウォーズ』が大好きだった松嶋さん。
当時、楽しんだ遊びが…

「おじいちゃんに交通安全の赤いやつを借りて、シス(悪役)のマネをしていました」


『熱烈ファンあるある・その④』。
「細長いものは、ライトセーバー代わりに!」。
さらに、ダース・ベイダーの話になると…

「ダース・ベイダーさん」


「ダース・ベイダーさ~ん!」
『熱烈ファンあるある・その⑤』。
「悪役のダース・ベイダーも、さん付けでリスペクト」

そして、ファン歴20年、35歳の男性会社員は…
「この間ハロウィーンで家族全員で『スター・ウォーズ』関係のコスプレをしました」


その時の写真が…こちら!
ちなみに、ダース・ベイダーに扮しているのは、9歳のお姉ちゃん!

『熱烈ファンあるある・その⑥』。
「映画同様、フォースは親から子へと受け継がれる」のです!

と、ここで、この方から、「知り合いに、もっとすごい熱烈ファンがいる」との情報が。

そこで、その人を紹介してもらい、訪ねたのは、東京・丸の内。


オフィスにお邪魔すると、突如R2―D2が!

ファン歴40年の伊藤嘉明(よしあき)さん!


家電メーカー社長の伊藤さんが『スター・ウォーズ』を愛する余り作ってしまったのがリモコンで動く「R2-D2」…

型の冷蔵庫!
それにしてもかなり精密に作られています。


「実際の3Dデータをルーカスフィルムからもらって、色から何からすべて編集したものです」

また、映画を愛するからこそ搭載した、こだわりの機能がありました。


「映画版のR2―D2と同じ機能で、頭部にプロジェクター機能がありまして、好きな映画とか動画、家族写真とかを壁に投影して見ることができます」

そして、他にも現在開発中のスター・ウォーズ家電があるそうです。

「世界初のマスク型卓上保冷庫です」


ダース・ベイダーのマスクの中から現れたのは、1本の缶!

実は、缶1本だけを冷やすための、なんとも贅沢でクールな保冷庫なんです。
しかも、お値段は、4万円以上!

「映画が終わっても隣にいる。これこそ夢の実現です」


さらに『ココ調』では、すごすぎる熱烈ファンを発見!

こちらの画像、ダース・ベイダーが山に登っていますが、こんなシーンありましたっけ?

ツイッターで話題を呼んでいる「スター・ウォーズ」キャラクターの面白写真。

その投稿者に会いに行くと…
そこにはチューバッカが!
しかも、茶店で抹茶アイスを堪能中?

Q:ツイッターに写真を投稿されていた方ですよね?
「ウ~ン!」


すっかり本物になりきっているこの方は、マニア歴30数年の鈴木隆太郎さん。
その素顔は、40歳の会社員!

キャラクターを忠実に再現しながらも、映画とギャップがあるシチュエーションのシュールな写真をこれまでに数千枚も撮影しているんです。

また、リアルな身長に近づけるかもこだわりで、何層もの発砲スチロールを積み上げ、さらにその上に上げ底のブーツを履いて乗ることで、35cmも身長を高くしているんです。

気になる製作費は、これ1着で20万円!

普段、鈴木さんがどのように写真を撮っているのか見せてもらうため、今回「日本三景」の一つ、宮城県の松島にある庭園にやって来ました。


ちなみに、シャッターを押すのは、鈴木さんのフィアンセ!


日本庭園の赤い椅子に座ってくつろぐ、チューバッカ。
映画ではありえないシーンですが、なんだか不思議と、馴染んで見えませんか?

ですが、足元をかさ上げしているとあって、こんなリスクも…!

石畳の段差でバランスを崩し、派手に転倒。
チューバッカになりきるのもラクじゃありません!

なぜ、そこまでしてキャラクターの格好で写真を撮るのでしょう?

「映画の世界に入り込めるというか、自分もキャラクターになりきれる」


しかし、そんな鈴木さんでさえ舌を巻くほどの熱烈ファンがいるといいます。
そこで、その方の部屋を訪ねると…

「ひえっ!どこを見ても『スター・ウォーズ』!」


都内に住む、菊地宏樹さん・30歳。
3歳の時に初めて『スター・ウォーズ』を見て、その映像の虜になったという菊地さん。


初めて買ってもらったフィギュアがこちら、主人公のルーク・スカイウォーカー。

以来、およそ25年間で集めた『スター・ウォーズ』のフィギュアは、今や部屋の壁を埋め尽くすほどになりました。

そんな菊地さんのこだわりの一つが、未開封のまま飾ること。

Q.開けたくならないんですか?
「ならないですね。珍しくて開けるのが怖いものとかあったりするので」


中でも、特に貴重なフィギュアがコチラ!

発売直後、デザインにクレームがつき新たに作り直されたため、大変レアになったそうです。

新発売のときは300円位だったそうですが…
菊地さんが購入した時の金額は…


「50万円!」


ただし、50万円というのは、7~8年前の購入時の金額。
新作公開を控えた現在、さらに価値が上がっているとか!

Q.スター・ウォーズグッズにかけた総額は…?
「数えられないですけど、1000~1500万円ぐらい」
そんな菊地さん、これからも欲しいフィギュアのコンプリートを目指し、コレクションを続けていくそうです。


今回取材に協力してくださった熱烈ファンの皆さん、ありがとうございました!

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